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走ることとゲーミフィケーション

"ゲーミフィケーション"という言葉を知ったのでそれについて。

「ゲーム以外のものにゲームの要素を取り込んで、目標達成するまでを楽しく続けられるようにすること」

自分はそう解釈した。
ダイエットとか試験勉強とか健康維持とか継続するのがなかなか難しいことについて取り入れると効果を発揮する。
ふと考えてみると自分が使っているスポーツ関連のサービス・アプリは全部ゲーミフィケーションを取り入れている。

miCoach
miCoachでは走った総距離や消費カロリーなどに応じてペナントが貰える。
micoach-medal

onyourmark
onyourmarkでは日々のワークアウトの頻度によってメダルが昇格・降格する。
onyourmark-medal
(頻度が低いのでシルバーメダル)

そうえば数年前に会社の同僚とコロプラでスタンプ集めるのにハマってたけど、それに近いのかもしれない。スタンプ自体はウェブ上のただのデータなのであまり意味はないけどなぜかハマるんだよね。

ジョグノート
ジョグノートでは自分の分身であるアバターをつくって、走った総距離や総消費カロリーで他の人たちと競争するバーチャル大会「ジョグノートカップス」がある。
jognote-caps
(自分のアバターも埋もれてるけど下のほうにちゃんと居るよ)

※あと、雑記として、
うちの娘を保育園に送って行くと彼女は真っ先に自分の手帳のカレンダーを開いて、今日のところにカワイイシールを貼って喜んでいる。手帳にカワイイシール貼りたいから保育園に行きたくなるだろうし、同時に日にちや曜日の概念も自然と学習できる。このシールもゲーミフィケーションかも知れない。

miCoach、onyourmark、ジョグノートを振り返って見ててもっとゲーム要素を強くしてくれてもいいのになと思っていたら、凄いの見つけた。

Zombies, Run!
ゾンビから逃げることをテーマにしたランニングアプリ。
参考:iPhoneアプリ「Zombies,Run」を使ってジョギングしています。

ここまで来るともうゲームそのものだ。コントローラのボタンを押すのじゃなくて、リアルに走ることでゲームを進める。
これかなりイイと思う。凄くやりたい。いまは英語版しか無いみたいだけど、やりたい。600円か。んー

でも逆にこれしかないのか、とも思った。ゾンビから逃げる以外にも沢山ネタはあると思うしやりたい人もいるとおもうんだけどなぁ。

走る距離やスピードに応じてミッションクリアしたり新しいミッション出来るようになったり、どっかでそーゆーランニングゲーム作ってくれないかなぁ。モンスターハンターみたいなの。

まぁそこまでじゃなくても、都道府県(バーチャル)走破を目的に各地の名産スタンプをゲットしていくようなアプリとか。モバイルアプリじゃなくてもウェブ上のサービスでもいけるはず。

"ランニングゲーム"でググってみたら「Temple Run」が出てきた。これは普通のゲームアプリだけど、フツーにおもしろくてちょっとウケた。

ちなみにゾンビものの海外ドラマ「ウォーキング・デッド」は大好きで、原作のコミックも読んだ。

以上、走りたいけどあまり走れてない時にぼんやり考えていたこと。
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2012-12-07 : 走る : コメント : 1 : トラックバック : 0 :
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コロプラ懐かしい!

電車で一度も降りずにいろいろいきましたね!

どっかの山奥まで一人で行った記憶があります。

懐かしい。
2012-12-08 21:48 : しゅーしゅー URL : 編集
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